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CLOVER 入試標準 LESSON11 解答 [CLOVER 標準]


(1)①「携帯電話が鳴った時、部屋を出ようとしていた。」
be about to ~「今にも~しようとする」

(2)③「ヒロシは健康診断をもう受けたんでしょ」
付加疑問文
Hiroshi’sはHiroshi hasの略

(3)④「街には駐車場がほとんどない。それが本当に問題だ。」
whichは前文全体を指している。

(4)③「彼女はとても頑固で、けっして自分の考えを変えようとはしなかった。」
wouldは過去の意志

(5)①「その男は、一緒に働いて楽しい人というだけでなく、信頼が置け、有能な人でもある。」
A as well as B「BだけではなくA」

(6)①「アメリカ人の70%が天使を信じているというのは、本当ですか?」
canは可能性を表している。「そんなことが本当にあり得るのか?」というニュアンスを持つ

(7)②「私たちはその夏、その余計な仕事を互いに助け合って行う。」
one another「お互い」

(8)④「その幼い女の子は、大きな犬が近付いてくるのを見たとき、おびえた。」
be afraid「おそれる」

(9)①「わたしたちは、年をとるにつれ必ずしも賢くなるわけではない。」
asはここでは「~するにつれて」の意

(10)②「ワールドカップは、4年ごとに開催される。」
every ~ yearsで「~年ごとに」

(11)③「もしわたしがあなただったら、すぐに警察に連絡するよ。」
仮定法。主節にwouldがあることから仮定法の文であることを見抜く。

(12)④「三カ月は、このプロジェクトを準備するには短すぎる時間だ。」
too~ to-「―するには~すぎる。~すぎて―するのはムリ!」
too short a time という語順に注意。too~toの間にa 形容詞 名詞を入れるときには、形容詞 a 名詞という語順になる。

(13)②「テニスクラブに入る方法を教えてくださいませんか。」
explainはexplain 人 ~という語法を取れない。人を持ってくるときにはtoが必要。

(14)②「トムはドアベルが聞こえなかった。お風呂に入っていたので」
ドアベルが鳴っていた時に、まさにお風呂に入っていたということで、進行形を使う。

(15)②「濃い霧のせいで、ほとんどの便が遅れるだろう。」
due to「~のせいで(原因・理由)」 toのあとは、名詞が来るので注意。


(1)③→he
an Einstein(アインシュタインのような人物)になりたいのは、Rogerだから、heにする。Iにしてしまうと、この文を話している人を指してしまう。

(2)④→furniture
furniture(家具)は不可算名詞。sをつけて複数形を作ることはできない。

(3)③→would
文全体が過去の話なので、willではなく過去形のwouldを使う。

(4)③→take
文全体が現在の話なので、現在形のtakeを使う。

(5)②→tiring
tiredでは「(人が)疲れた」
tiring「疲れさせる」にする
(6)④→to eat
have no choice but to ~「~するほか選択肢がない。~せざるを得ない」

(7)③→events
one of 複数形「~のうちの一つ」


(1) you happen to see a Japanese woman whose
happen to ~「たまたま~する」
~ whose 名詞「~の名詞」ととらえる。a Japanese woman whose name「ある日本人女性の名前」

(2) has been translated into more than thirty-five
have been p.p.「~された」現在完了形の受け身
more than ~「~を超えた」

(3) Effective methods of reducing pollution must be found as quickly
must be p.p.「~されなければならない」
助動詞 be p.p.で助動詞の受け身の形

(4) might as well tell her the truth
might as well「(状況から判断して)~したほうがよさそうだ」

(5) the low prices but the quality which the sells goods
not A but B「AではなくB」
It is~which―で「―するのは~だ」という意を表す強調構文

(6) the behaviour of an animal is related to
be related to~「~と関係がある」

(7) good friends is no less important than making
no less~than―で「―と同様に~だ」

(8) differ from animals in that they
differ from~「~とは違う」
in that S V「SがVするという点で」

CLOVER 入試標準 LESSON10 解答 [CLOVER 標準]


(1)④「ジムが二人の女性と話しているのを見た。どちらも知っている人ではなかった。」
※not~either of…で「…のうちどちらも~ない」

(2)②「電車に乗り過ごした。もっと早く出れば良かった。」
※wish S had p.p.で「Sが~すればよかったのに」という願望を表す

(3)②「オフィススタッフは、主に女性で構成されています。」
※consist of~「~で構成されている」

(4)④「今夜は、お寿司を注文して、テレビでも見るのはどう?」
※How about~で「~はどうですか?」という提案

(5)②「二人の男性が、そのうちどちらとも以前に会った覚えがなかったのだけれど、わたしのオフィスに入ってきた。」
※neither of ~「~のうちどちらもない」
whomはtwo menを指している

(6)①「ここから駅まで歩いて10分しかかかりません。だから、タクシーを使う必要はないでしょう。」
※no more than=only「~だけ」
on foot「歩いて」

(7)①「時々、リンカーンがアメリカの歴史上もっとも有名な男性の一人であると言われるのを聞くことがある。」
※hear O p.p.「Oが~されるのを聞く」
hear it saidで「それが言われるのを聞く」となり、ここのitはthat以下を指している

(8)②「今日の放課後、バスケやろうよ。」
※Let’s ~, shall we? で、Let’sの少し柔らかい表現

(9)③「顔が青いよ。ちょっと休んだ方がいいね。」
※go and ~で「~しに行く」 ここのmustは人に何かを強く勧める表現

(10)①「買い物にお出かけ中。でも、すぐ帰るよ。」
※before long「まもなく」

(11)①「我々は権利を奪われてはならない。」
※deprive O of~で「Oから~を奪う」 そこから、be deprived of~で「~を奪われる」
rightは「権利」

(12)④「その赤ちゃんは、わたしが部屋に入ったとき、おもちゃで遊びながら床でごろごろしていた。」
※lie「横たわる」 -ing形は、lying

(13)④「あなたの条件を全部満たす家は見つかりましたか?」
※meetには「(条件)を満たす」という意味がある

(14)④「値札の価格は、5%の消費税を含んでいます。」
※include tax「税込である」

(15)②「大学教授である上に、彼女はミステリー小説の作家でもある。」
※besidesは前置詞で「~に加えて」


(1)④→country
※any otherのあとは単数名詞が続く

(2)②→who
※we thinkを( )にくくる。whomに対応しているのは、あくまでwill surely winというV。ということは、目的格のwhomは間違いで、主格のwhoにしなければならない。

(3)①→had
※if it had not been for~「もし(あのとき)~がなかったら」

(4)③→those
※from以下を代用無しで書くと、
from environmental challenges of a decade ago
となる。その、environmental challengesという複数名詞を代用するためには単数形のthatではダメ。thoseにする

(5)③→another
※otherは次に複数名詞を取る

(6)③→in case
※in case ofは前置詞であるので、次に名詞しか取れない。
in caseは接続詞なので、次に名詞+動詞を取れる。

(7)③→that
※whatは先行詞を取らないので、自分の前にeverythingという名詞を取ることはできない。thatは可能。


(1) Jack two full days to finish writing this paper
※it takes 人 時間 to~で「人が~するのに時間がかかる」

(2) found it difficult to get there within an hour
※find O ~で「Oが~だと分かる」
it はto以下を指している

(3) accident prevented us from arriving at the office
※prevent O from~で「Oが~するのを妨げる」

(4) Nobody can tell how things will turn out
※thingsはここでは「事態・状況」の意味
turn out「~という結果になる」

(5) be able to solve the problem without
※be able to~「~することができる」 without~「~無しで」

(6) you or Mark has to remain and wait for her
※either A or B「AかBのどちらか」

(7) May I ask if you are planning to go out
※ask if S V「SがVするかどうか尋ねる」
plan to do「~することを計画する」

(8) are required to earn 128 credits for
※require O to~で「Oに~することを要求する」という意味であり、ここはその受け身形で、be required to~「~することを要求される」

CLOVER 入試標準 LESSON9 解答 [CLOVER 標準]

1
(1)①「子供の頃、友達とよく野球をしていた。」
※would often~「よく~していた」

(2)③「ネクタイに卵がついてるよ。朝ごはんに、目玉焼き食べたの。」
※eggが不可算名詞として使われている、③を選ぶ
①、②、④だと、卵の黄身や白身じゃなくて、卵一個それ自体がネクタイにひっついていることになる。

(3)②「彼はとても小声なので、ほとんど聴き取れない。」
※hardly「ほとんど~ない」

(4)④「彼女は英語を話せない。まして、フランス語は無理だ。」
※much less~「(否定文に続けて)まして~はなおさら無理」

(5)①「群衆は、その消防士がはしごを登っていくのを見ていた。」
※watch O –ing「Oが―しているのを見る」

(6)②「その新しいモデルは良く売れるだろうと思う。」
※sell「売れる」の意。sellは「~を売る」の他に、「売れる」の意味でも使える。

(7)②「彼の主張によって、彼らは彼が正しいことを認めざるをえなかった。」
※force O to ~「Oに一方的に~させる」
直訳は、「彼の主張は、彼らに彼が正しいことを一方的に認めさせた。」

(8)④「その新しい仕事が嫌だというわけではなくて、労働時間が長すぎるんです。」
※not A but B「AではなくB」
it is that S V「SがVするということである。」

(9)②「このコンピューターは調子が悪い。」
※Something is wrong with~.「~の調子が悪い」

(10)③「彼の英語の小論は、カールのより優れている。」
※superior to~「~より優れている」

(11)③「わたしたちはそうしてパリへと引っ越し、そこで6年間過ごした。」
※,where=and there「そして、そこで」

(12)①「彼はわたしに、それまで一度もアメリカに行ったことがなかった、と言った。」
※have been to~「~へ行ったことがある」

(13)④「ウィリーは、そのニュースを聞いて驚いた。」
※be surprised to ~「~して驚く」

(14)④「その外国人は、箸を扱うのに慣れていた。」
※be used to ~ing/名詞「~に慣れている」 toのあとが動詞の原形ではないことに注意

(15)②「午後、休んでもいいですか。頭痛がひどいんです。」
※take ~ off「~の休みを取る」

2
(1)④「~次第である」
(2)③「現れる」
(3)②「育てる」
(4)④「方法」
(5)④「manage to~/ succeed in~で『~に成功する』」
(6)②「故障中である」
(7)④「要求する、必要とする」

3
(1) Nobody likes to be made fun of in
※make fun of~「~をバカにする」 ここは、be made fun ofという形で、受け身で使われている
in public「人前で」

(2) home, only to find his way blocked
※only to~「残念ながら~しただけだった」
find O ~「Oが~であることを見つける」

(3) consumers tend to compare prices before they buy anything expensive
※tend to~「~する傾向がある」
anything 形容詞「形のものなら何でも」

(4) give you what little money I have
※what little money I have「わずかだけど持っているお金全部」 これはこのまま覚える

(5) goes without saying that health is
※It goes without saying that S V.「SがVすることは言うまでもない。」

(6) to Nara Park will take place regardless of
※take place「行われる」 regardless of~「~とは関係なく」

(7) was afraid she might have forgotten to lock
※be afraid that S V「SがVなのではないかと恐れる」
forget to ~「~し忘れる」

(8) no matter how time-consuming it would be
※no matter how 形容詞/副詞 S V「たとえどんなに形容詞/副詞であっても」

CLOVER 入試標準 LESSON8 解答 [CLOVER 標準]

1
(1)①「昨晩、本気で宿題に取り組まなければならなかった。」
※have to「~する必要がある」の過去形で、had to

(2)②「アジアの歴史を少し知っていると、あなたが来年の夏中国に行くときに、役立つだろう。」
※knowledgeが、不可算名詞であることがポイント

(3)②「バッグが盗まれたので、できるだけ早く警官を見つけなければいけない。」
※現在完了の受け身

(4)③「ちょうど今、ランチ中です。あとで来てもらえますか。」
※at the moment「ちょうど今」から、現在進行形を選ぶ。

(5)④「そのレストランのサービスはひどい。そこで出される料理は言うまでもなく」
※to say nothing of~「~は言うまでもなく」

(6)③「その男の子は、ついに自転車を買うのに十分なお金をためるまで、お小遣いをため続けた。」
※until ~「~までずっと」

(7)①「議会はその法案を通した。あなたは、その法案に反対ですか、賛成ですか。」
※be against ~「~に反対である」

(8)②「彼女もその夫も、まだ到着していない。」
※neither A nor B「AもBもどちらも~ない」

(9)③「浜辺には、たくさんの綺麗な貝がらがある。好きなものはどれでも持っていっていいよ。」
※any that you likeで、any shell that you like「あなたが好きなどんな貝がらでも」の意味。
anyは肯定文で使われると、「どんな~でも」という意味になることに注意

(10)④「もう本当に環境問題について話し合っていいころだ。」
※It is time S V(過去形)~で、「~してもいいころだ」の意。
timeの前に、aboutを入れると、「そろそろ」 highを入れると、「もう本当に」というような意味が付け加わる

(11)②「いつどこで、彼女と知り合いになったの?」
※come to ~「~するようになる」

(12)①「ケンには、あなたと同様、責任は無い。」
※no more ~ than-「―がないのと同様に~ではない」
be to blame「責任を負う」

(13)①「もっとずっと良いものだと期待していたので、その映画には満足していない。」
※expect O to ~「Oが~すると予測する」
itはthe movieを指している

(14)④「見つけたところに、それを戻しておいた。」
※where S V「SがVするところ」

(15)②「時間通りに来られなかったのは、わたしたちの不注意だ。」
※It is 人の性質 of ~ to-「―するのは、~の性質だ」
on time「時間通りに」

2
(1)①→was
※last nightがあるので、過去形を用いる

(2)①→efficient enough
※形容詞/副詞 +enoughの語順

(3)④→as they become older
※より年を取るにつれて、の意。

(4)②→is
※five milesは複数形になっているが、ひとつのまとまった長さだと考え、単数扱いする。

(5)③→never
※rarely「めったに~ない」は否定語と一緒には使わない

(6)④→deal with
※deal with~「~を処理する、~に対処する」

(7)②→concerned
※so[as] far as A is concernedで「Aに関する限り」

3
(1) others do better in the evenings
※othersはここでは、other peopleの意

(2) says she’ll be happy to give us a
※give 人 a hand「人に手を貸す」

(3) Not all my classmates like the
※not all「全てが~というわけではない」

(4) seemed that they had enjoyed themselves
※it seems that S V「SがVするようだ」
enjoy oneself「楽しむ」

(5) He kept standing in front of the door for a long time
※keep –ing「―し続ける」
in front of-「―の前に」

(6) don’t know what made her so
※make O ~「Oを~にさせる」

(7) Half an hour’s walk bought me to the station
※直訳は、「30分間の歩きが、わたしを駅に連れてきた。」

(8) Why did you give up the hope of becoming
※give up「捨てる、あきらめる」
hope of –ing「―するという望み」

CLOVER 入試標準 LESSON7 解答 [CLOVER 標準]

1
(1)④「ピーターは来月で10年間教師を続けたことになる。」
※未来の継続で未来完了を選ぶ

(2)④「わたしのクラスには留学生が三人いる。一人はイギリス出身で、残りの二人はオーストラリア出身だ。」
※the others「残りの全部」

(3)①「わたしたちの先生は、わたしたちが集まると約束したころまでにはきっと来ることだろう」
※be likely to 原形「~する可能性がある」

(4)④「父は、門のところにいる男性のうち背が高い方です。」
※the 比較級 of the two ~「2つのうちより…な方」
2つのうちより…と指定すれば一人に決まる。その一人に決まるという感覚が、theを呼ぶ

(5)③「この手紙を翻訳してくださいませんか?」
※mind ~ing「~することを気にする/嫌がる」
この文章は文字どおりには、「あなたはこの手紙を翻訳するのがお嫌ですか?」くらいの意味。

(6)②「彼らは非常によく似ているので、一方ともう一方を区別することができない。」
※tell A from B「AとBを区別する」
so~that-「非常に~なので―だ」
one, the other「2つのうち一方、もう一方」

(7)③「全てのことを考慮すると、彼女はかなり良い生徒だ。」
※all things considered「全てのことを考慮すると」

(8)①「壊れた鍵が、強盗がどのように家の中に侵入できたかを、ものがたっていた。」
※be able to 原形「~することができる」

(9)①「空模様から判断すると、今日の午後は雨になるだろう。」
※Judging from~「~から判断すると」

(10)④「彼らは隣近所と仲が良い。」
※be on good terms with~「~と仲が良い」

(11)③「もう出発しなさい。さもないと、社会の授業に遅れるよ。」
※otherwise「さもないと」

(12)②「わたしたちは、トレーニングキャンプの日程の後半部にいる。」
※latter「後半」
later「より遅く」

(13)①「あらゆる教師と生徒が、必ずしも賢明で一生懸命であるとは限らない。」
※not necessarily「必ずしも~とは限らない」

(14)③「その戦争が始まるとすぐに、テロリストが飛行機をハイジャックした。」
※Hardly ~ when –「~するとすぐに―した」
冒頭にhardlyという準否定語(否定語ではないが、それに近い語)がおかれていることで、had the war begunと倒置されていることに注意

(15)④「来週のセミナーは、わたしたちに数多くの新しい情報を与えてくれるだろう」
※provide O with ~「Oに~を供給する」
意訳は「来週のセミナーによって、わたしたちは数多くの新しい情報を知るだろう。」

2
(1)③「利用する」
(2)②「思いつく」
(3)④「偶然に」
(4)③「参加する」
(5)④「ふりをする」
(6)④「故意に」
(7)④「理解する」

3
(1) (Asked for advice, I) was at a loss what to say.
※be at a loss「途方に暮れる」

(2) Please help (me buy a present for Yoko.)
※help O 原形で「Oが~するのを手伝う」

(3) (Do) you know when the orchestra will come (to Japan?)
※when S V「いつSがVするか」

(4) (Now) that you are a grown-up you should know better.
※Now that S V「もう~なのだから」
grown-up「大人」

(5) (Masao) was asked to look after his friend’s dog for a (while.)
※be asked to 原形「~するように頼まれる」
look after「~の世話をする」
for a while「しばらく」

(6) (It doesn’t) matter whether my parents approve of my trip to (the United States or not.)
※matter「問題である」
whether S V or not「SがVするかどうか」

(7) (You) cannot be too careful in choosing your (books.)
※cannot ~ too「いくらしてもしすぎるということはない」
in ~ing「~する時に」

(8) (I) wonder how Mary found out my (address.)
※wonder「不思議に思う」

CLOVER 入試標準 LESSON6 解答 [CLOVER 標準]

1
(1) ③「泳ぎに行きたい気分ですか?」
※feel like ~ing「~したい気分である」

(2)④「弟はわたしよりも2歳年下だ。」
※byは差を表すことができる。

(3)②「一度彼女に会えば、話しかけやすい人だということが分かると思います。」
※once S Vで「いったんSがVしたら」
talk toで「~に話しかける」

(4)④「彼女は学者というよりは作家であると思う。」
※not so much A as Bで「AというよりはむしろB」

(5)①「あなたの出発の準備がすべて整うように取り計らいます」
※see to it that S Vで「SがVするように取り計らう」

(6)③「その子たちは外にいる。庭で遊んでいるのが見える。」
※see O ~ingで「Oが~しているのを見る」

(7)④「自転車が盗まれてしまったので、新しいのを買った。」
※have O p.p.で「Oを~してもらう(~される)」
oneはcarの代わりに使われている代名詞

(8)①「彼の一番上の兄は、彼の祖父にとてもよく似ている。」
※resemble「~に似ている」
resembleは他動詞なので、前置詞が必要ない。また状態動詞であるので、進行形にはならないことに注意。

(9)②「いつジャクソンさんに会ったんですか?」
※Whenという時を表す語と現在完了は一緒には使えない

(10)④「宿題が終わっておらず、彼は泳ぎにはいけなかった。」
※Having p.p.は完了形の分詞構文 泳ぎにいけなかったという過去の行為より、先になされたことを指す。ただし、この問題の場合は、notがついているので、なされなかったことだが。notは冒頭につける

(11)③「もしあなたが来ることが分かっていれば、ランチに招待したのに。」
※Had I known~←If I had knownのifの省略パターン ifを省略する代わりに、語順を疑問文の語順にする

(12)④「彼が一人でそれをやったはずがない。誰かが手伝ったに違いない。」
※can’t have p.p.「~したはずがない」⇔must have p.p.「~したに違いない」

(13)①「ポテトが欲しかったけど、残っていなかった。」
※物がないときは、noneで表すことができる

(14)③「その仕事がどんなに難しくても、明日までには終わらせなければならない」
※However 形/副 S V「たとえどれほど~でも」

(15)④「彼はその部屋を出るところを見られた。」
※be seen to 原形「~するところを見られる」

2
(1)①→which
※,thatという形はない。
先行詞が物なので、which

(2)④→is
※is calledと受け身にしないと文が成り立たない

(3)①→The
※the number of~「~の数」

(4)①→×
※most of the~「その~のほとんど」
冒頭にtheは必要ない

(5)②→understood
※make oneself understood「自分の意志を伝える」
oneselfは主語に応じて変わる。この問題では主語がIだから、myself

(6)①→compared
※compared to~で「~と比較すると」

3
(1) (Repeat) this sentence with your book closed.
※with O p.p.で「Oが~された状態で」

(2) (You should save) money so that you may live (in comfort when you are old.)
※so that S Vで「SがVするように(ために)」目的を表す

(3) (No) sooner had I finished reading than it began to rain.
※No sooner ~ than -「~するとすぐに―した」
冒頭にNoという否定語があることによって、had I finishedと倒置が起こっていることに注意

(4) (They) read about this land in the pamphlets printed by the Railroad Company.
※printed by the Railroad Companyという部分が、前のthe pamphletsを修飾している。過去分詞による後置修飾

(5) You must not leave your work undone.
※leave O p.p.「Oを~されたままにしておく」

(6) (How long will) it take you to finish (the report ?)
※it takes 人 時間 to 原形で「人が~するのに時間がかかる」

(7) (The earth) depends on the sun for its heat and (light.)
※depend on A for B「BをAに依存する」

(8) (Because) he could not afford a new car, (he bought a used one.)
※afford「~の余裕がある」

CLOVER 入試標準 LESSON5 解答 [CLOVER 標準]

1
(1) ①「地面の水(たまり)を見て。昨日の夜、雨が強く降ったにちがいないよ」
※must have p.p.「~したに違いない」

(2)④「見張り塔から見ると、その古い建物は、ヨーロッパの有名な教会のように見える。」
※Seen from the watchtowerは分詞構文。直訳すると、「見張り塔から見られた状態で」となる。日本語訳は、「見ると」になっているが、英文の主語は、that old buildingなので、seenという過去分詞を使わなくてはならないことに注意。

(3)①「その男の子は学校の方へ逃げた。」
※in the direction of ~「~の方へ」
「方へ」の「へ」につられて、toにしないように注意。

(4)②「わたしの知る限りでは、彼の話は信頼できるようだ。」
※As far as I know「わたしの知る限り」
as far asについては、他に、as far as I can see「見渡す限り」、as far as I am concerned「わたしに関する限り」くらいの使い方を覚えておけば足りる。

(5)①「ジェーンはいつか外国に行きたいと思っている。」
※abroadは「外国へ」の意の副詞。この語の中に、「へ」という意味が含まれているため、toなどの前置詞不要。

(6)④「彼は若いころは怠け者だったようだ。」
※to have p.p.はto 不定詞の完了形。完了形ではあるが、現在完了の意味は持たない。述語動詞(※この文ではseems)よりも、前に起こっていたことを表す。

(7)④「その銀行強盗は、警察が着いたときには、もう逃げ出していた。」
※had p.p.で過去完了。過去完了は、過去のある時までに既になされていたことや、過去のある時までずっと続いていたことなどを表す。どちらにしても、大切なのは、過去のある時(※この文では、when the police arrived)。

(8)②「あとで一緒に買い物に行かない?」
※go shopping「買い物に行く」

(9)①「彼女の先生は、彼女に英作文でミスを恐れないように助言した。」
※advise O to do「Oに~するよう助言する」
「~しないように助言する」とする場合、notの位置に注意。toの前に入れる。
advise O not to do「Oに~しないように助言する」

(10)③「この本はあなたに、英文法について知りたいと思っている全てのことを教えてくれます。」
※tell O1 O2「O1にO2を教える」

(11)③「わたしは遠くからわたしの名前が呼ばれるのを聞いた。」
※hear O p.p.「Oが~されるのを聞く」

(12)④「彼はわたしにできるだけ速く走るように言った。」
※as ~ as I can「わたしが可能な限り~」
この文は過去の文のなので、canがcouldになっている。

(13)②「それについて何かする場合を除いて、文句を言っても仕方がない。」
※It’s no use ~ing「~しても意味がない」
unless S Vは「SがVする場合を除いて」の意。unlessについては、「SがVしないなら」という訳より、この訳を覚えよう。

(14)③「彼は、まるで全てを知っているかのように話す。」
※as if S V「まるでSがVするか(したか)のように」
Vには、過去形か過去完了形が入る。仮定法の一種。

(15)①「日本語は、英語を話す人が学ぶにはかなり難しい」
※for ~ to…は、「~が…する」の意。本文は、
It is rather difficult for English speakers to learn the Japanese language.
の、最後のthe Japanese languageを、itの位置に持ってきてできた文。
最後の一語をitの位置に持ってくるなどということは、普通はできない(※itが指しているのは、あくまでto learn the Japanese language)が、difficultなど限られた語を使うときだけ許されている。

2
(1)③get over= overcome「乗り越える」
(2)④find fault with= criticize「批判する」
(3)③look down on= despise「軽蔑する」
(4)①carry out= conduct「実行する」
(5)③put off= postpone「延期する」
(6)④make up for= compensate for「埋め合わせる」
(7)①turn out to be= prove to be「~であることが判明する」

3
(1) If it were not for clean water and (good nutrition, the fish could not live in the water.)
※if it were not for ~「もし~がなければ」

(2) (John does not come here) so often as he used to
※he used toのあとには、come hereが省略されている。used toは「昔は~していた」だから、省略を補って文全体を直訳すると、「ジョンは、昔ここに来ていたほど頻繁にはここに来ない」くらいになる。

(3) (Where) did you have your passport stolen?
※have O p.p.「Oを~される」

(4) (The climate of Japan) is more humid than that of (Australia.)
※thatは、the climateを表している。

(5) (All) you have to do is write your name here.
※all S have to doで「Sがする必要のある全てのこと」の意。is writeという動詞の連続が気になるが、これはwriteの前に本来あるべきtoが省略されてしまっため。

(6) He couldn’t help smiling at her childlike frankness.
※can’t help ~ingで「~せざるをえない」

(7) (He) never fails to do his homework before going to bed.
※fail to doで「~しそこなう」の意。それをneverで否定して、never fail to doで「決して~しそこなわない」から、「必ず~する」くらいの意となる。

(8) (I got up at 5 a.m.) so as not to be late for the first train.
※so as to doで「~するために」の意。「~しないようにするために」と否定形にするためには、notを入れる必要があるが、入れる場所に注意。toの前に入れる。so as not to doで「~しないようにするために」

CLOVER 入試標準 LESSON4 解答 [CLOVER 標準]

1
(1)②「あなたは彼を説得してたばこをやめさせるべきだ。さもないと、彼は肺がんになるかもしれない」
※get O to do「Oを説得して~させる」

(2)④「子どものころ、わたしたちは冬、外で大いに遊んだものだった。」
※used to do「以前はよく~した」

(3)②「お金を持てば持つほど、ますます彼は警備に気をつけるようになった。」
※the+比較級~, the+比較級…「~すればするほど、ますます…」

(4)②「先生は、要求したことに対するわたしの反応に全然喜んでいない。」
※far from「~からほど遠い」

(5)①「わたしは野球をすることの方が、見ることよりも好きだ。」
※prefer A to B「AをBより好む」

(6)④「その映画を見たかもしれないが、筋をよく覚えていない。」
※may have p.p.「~したかもしれない」

(7)①「『あれはあなたの車じゃないわ。』『ぼくの車は修理中なので、弟の車を借りたんだ。』」
※be being p.p「今~されている」進行形の受け身

(8)③「科学の知識は、みなにとって大いに役に立つ。」
※of use= useful「役に立つ」 of great use= very useful

(9)③「あのコンピューターゲームを買えるだけのお金があったらなあ。」
※I wish S V「SがVだったらなあ」仮定法。Vには過去形か過去完了がくる

(10)④「彼の名前はこのグループの全員に知られている。」
※be known to「~に知られている」

(11)③「ベッシーは、ジャズダンスがとても好きだ。そして、ビルもそうだ。」
※so do[be動詞/助動詞] S「Sもまたそうだ。」

(12)①「ガーデン・パーティは、雨のため中止になった。」
※call off「中止する」

(13)②「時間がなかったら、手伝わなくてもいいよ。一人でできるから」
※don’t have to do「~する必要はない」

(14)②「インドは世界で2番目に人口の多い国である。」
※the second 最上級「2番目に~」 the 序数 最上級「○番目に~」

(15)②「ジャックとビルは、各自、水曜日と木曜日にわたしに会いに来る。」
※respectively「各自」

2
(1)①→living「生きている」
※alive「生きている」は名詞の前では使用不可。

(2) ②→while「~する間」接続詞
※duringは前置詞なので、次にSVを取れない

(3)③→would
※過去の話なので、willは過去形にする

(4)④→late「遅く」
※latelyは「最近」の意味

(5)②→when関係副詞
※先行詞がthe dayで、the students以下が完全文になっているので、 関係副詞whenを入れる

(6)①→was spoken to by
※speak toで「~に話しかける」の意。これを受け身にして、be spoken toで「話しかけられる」となる。speakだけでは、「(外国語)を話す」という意味にしかならない。

(7)②→has
※主語がour hungerで単数なので、動詞も単数にする。

3(1) (Can) I get you anything to drink while you’re waiting (for the bus?)
※get O1 O2「O1にO2を(手に入れて)与える」
wait for「~を待つ」

(2) (I) apologized to Keiko for having thrown her (notebook by mistake?)
※apologize to 人 for ~「人に~のことで謝る」

(3) I would like to thank you for helping me in various (ways.)
※would like to do「~したい」
thank 人 for ~「人に~のことで感謝する」

(4) (This) medicine will cure him of the (headache.)
※cure 人 of「人から~を取り除いて治療する」

(5) (Jim introduced me to his friends,) one of whom wanted me to (teach him how to play tennis.)
※whomの先行詞は、his friends。つまり、one of whomはone of his friendsを表している。

(6) It never occurred to me that (my words would hurt his feelings.)
※It occurs to 人 that~「~が人の頭に思い浮かぶ」

(7) People living in our town were suffering (from many kinds of diseases.)
※名詞+~ing「~する名詞」
suffer from「~で苦しむ」

(8) (I am looking) forward to hearing from you at your (earliest convenience.)
※look forward to~「~を楽しみにしている」の意。このtoは、次に名詞あるいは動名詞(~ing)を取るので注意。

CLOVER 入試標準 LESSON3 解答 [CLOVER 標準]

1(1)④「昨夜、わたしたちはテレビで、アメリカの面白いドキュメンタリー番組を見た」
※exciting「面白い」

(2)③「雨がひどく降ったけれども、わたしたちは遠足をとても楽しんだ。」
※although S V「SはVするけれども」

(3)①「後ろでドアを開け放しにしないようにいつも覚えておかなければならない。」
※remember to do「~することを覚えておく」

(4)③「このコートをクリーニング店に持って行きなさい。とても汚れていて洗う必要がある。」
※need ~ing「~される必要がある」

(5)①「彼が仕事をしたときの注意力は、わたしたちを驚かせた。」
※The care with which he did his work
←The care + with the care he did his work
注意力+その注意力を持って彼は彼の仕事をした
=彼が彼の仕事をしたときの注意力

(6)④「誰がマイケルにその問題について尋ねても、彼は一言も話そうとしなかった。」
※whoever V「誰がVしたとしても」

(7)①「父は、わたしがトムと出かけることを許してくれようとはしなかった。」
※let O do「Oが~することを許可する」

(8)④「雨と冷たい風がなかったら、わたしたちは素晴らしい休日を過ごせただろう。」
※But for~「もし~がなければ」

(9)②「ミキと彼女の家族は街の外にいるに違いない。何度か電話したのだが、応答がなかった。」
※must~「~するに違いない」
(10)③「何もすることがなく、わたしはいつもより早く寝た。」
※文頭に~ing…,を持ってくることで分詞構文となる。「~する状態で」

(11)④「それが結構なことかどうかに関わらず、そのサッカーの試合は行われる。」
※whether … or not「…かどうかに関わらず」

(12)①「とても美しい日なので、犬を長い散歩に連れ出したい。」
※such…that S V「とても…なので、SはVする」

(13)④「誰が昨夜の火事に責任があると思いますか。」
※Who is to blame for the fire last night?「誰が、昨夜の火事に責任があるか」に、do you think「あなたは思いますか」が挿入されたかたち

(14)①「ここに、あなたの薬があります。一錠を一日に三回、食後に服用してください。」
※a day「一日につき」

(15)②「外国語を読むことと、話すことは全然別のことだ。」
※A is one thing, B is another.「AとBとは別のことだ」

2(1) full
a.「その新聞の報道は全て早合点をしているものだった。」
※get it wrong「間違った思い込みをする」
b.「その新聞の報道は、ミスばかりだった。」
※be full of「~でいっぱいである」

(2) himself
a.「彼は車を運転する技術に誇りを持っている。」
b.「彼は車を運転する技術に関して自分自身に誇りを持っている。」

(3) anything
a.「あなたの答えは、満足できるものからはほど遠いものだ。」
far from「~からほど遠い」
b.「あなたの答えは、満足できるものとは全然言えない。」
anything but「~とは全然言えない」

(4) On
「警察官を見るとすぐに、彼は逃げようとした。」
as soon as= on ただし、前者が接続詞、後者が前置詞である点に注意。

(5) advise
a.「あなたは今夜外に出ないほうがよい」
had better「~した方がよい」
b.「わたしはあなたに今夜家にいるように忠告する」
advise O to do「Oに~するように忠告する」

(6) allow
a.「彼女はプライドが高すぎて、どんな援助も受けられなかった。」
too ~ to do「~すぎて…できない」
b.「彼女のプライドは、彼女にどんな援助を受け取ることも許さなかった。」
allow O to do「Oに~することを許す」

(7) like
「もう一杯お茶をいかがですか。」
Would you care for= Would you like「~をいかがですか」

3(1) (It is) he that is responsible for the matter.
It is ~ that…の強調構文。「…するのは~だ」とthat以下から先に訳す
be responsible for「~に責任がある」

(2) (Ben is) more hard-working student than any other student (in the class.)
比較級を使った比較の文。直訳すると、「ベンはクラスの他のどの生徒よりも、一生懸命勉強する生徒だ。」となる。any otherのあとの名詞が単数形になることにも注意。

(3) (It was) very kind of you to help me with the housework.
It is ~ to doの構文。「…するのは~だ」
help O with ~「Oの~を手伝う」

(4) (You shouldn’t) change your mind once you (have decided.)
change one’s mind「決心を変える」
once S V「いったんSがVしたら」

(5) I am sure of his passing the examination
be sure of「~を確信している」

(6) (Let me) know that book I’ve been looking for if you come across
Let me know「~をわたしに知らせてくれ」
look for「~を探す」 come across「たまたま見つける」

(7) (The latter part of the novel) is much more interesting than the former.
比較級を使った比較の文。
muchは比較級を強調している
the latter「後者」、the former「前者」

(8) Have you ever heard the opera sung in Italian?
hear O p.p「Oが~されるのを聞く」

CLOVER 入試標準 LESSON2 解答 [CLOVER 標準]

1(1)②「この雑誌の編集長は誰だか知っていますか?」
※Yes/ Noで答える問いなので、Doで質問している文を選ぶ。

(2)③「開けていいと言うまで、目を閉じていてください。」
※keep O ~で「Oが~の状態を保つ」となる。目からすると、われわれの意識によって、閉じ「られる」わけなので、「~」の部分には過去分詞closedを用いる。

(3)③「双子の一人は東京に住んでいるが、もう一人はニューヨークに住んでいる」
※複数あるもののうちから、一つを適当に取ると、それがone。もう一つを適当に取ると、それがanother。じゃあ、もう一つ取れば? それもanother。そうして取っていって、最後に残った一つが、the otherとなる。the otherは「残りの一つ」という意味。もともと、二つしかない場合は、一つ目を取ればそれがoneで、二つ目が「残りの一つ」となるので、the otherとなる。

(4)③「彼らがまだ生きているという希望はあまりない。」
※hope that S Vで「SがVするという希望」という意味。この名詞のあとに置かれて、名詞の内容を説明する文を続けるようなthatの用法を、「同格の接続詞」などと言う。さて、このhopeは名詞であるが、動詞のhopeもthat S Vを取ることができる。これは偶然ではなく、that S Vを取れる動詞のその名詞形はthat S Vを取ることができる。「同格の接続詞」などという文法用語はどうでもいいが、そのことは覚えておきたい。例えば、believe, thinkはthat S Vを取ることができ、その名詞形であるbelief, thoughtはthat S Vを取ることができる。

(5)④「その州で話されている言語は、アラビア語です」
※languageとの関係がポイント。言語は話さ「れる」という受身の関係が成り立つので、過去分詞のspokenを選ぶ。

(6)③「彼は病気であるはずがない。サッカーをしているところを見たばかりだ。」
※can’tには「できない」の他に、「~であるはずがない」の意味がある。canの意味は大きく分けて二つ。一つは「できる」で、もう一つは「可能性」である。「できる」はおなじみなので、「可能性」の意味の方を確認しておきたい。

(7)①「すぐに、わたしたちは再会するだろう。」
※It will not be long before S V.「まもなくSはVするだろう。」決まった表現なので、覚えよう。

(8)③「トムは入学試験に合格できるほど十分には勉強しなかったかもしれない。」
※may have p.p.で「~したかもしれない」という意味になる。また、〔副詞〕enough to ~「~するのに十分に〔副詞〕」という表現。この表現は、〔副詞〕の次にenoughが来ることに注意。

(9)③「二回以上、読むに値する本がたくさんある。」
※worth ~ingで「~するに値する」という表現。more than onceで、「二回以上」となる。onceは「一回」だから、more than onceは「一回以上」ではない。more than ~は「~を超える」という意味だから、「一回を超える回数」ということになって、二回以上となる。

(10)③「スタンは、家の中の電話の音を聞いたとき、ちょうどドアを閉めたところだった。」
※hear O 原形で、「Oが~するのを聞く」という意味になる。

(11)③「ジェームズは、外国の名前を書くのは難しいと思った。」
※find it〔形容詞〕to ~で、「~が〔形容詞〕だと思う」という表現。構文といえば構文だが、itがto ~以下を指していることを押さえておきたい。find it〔形容詞〕までのところで、「それを〔形容詞〕だと思う」となり、「to~」で、それが何かを説明するという構造である。いわゆる仮目的語のitという用法。

(12)①「彼らは、彼が会議に来ることを提案した。」
※suggest that S V「SがVすることを提案する」。Vの形は原形になる。suggestedと過去形になっているのにつられて、Vを過去形のcameにしないように注意。suggest「提案」というのは、弱い命令と考えよう。弱い命令だから、命令内容であるVの位置に、命令文と同じ形である原形を用いる。

(13)④「急げ。バスは数分したら出るぞ。」
※in〔時間〕で、「今から〔時間〕経過したら」となる。inの「~の中に」という基本イメージからは、「〔時間〕以内に」という解釈になりそうだが、そうはならない。なぜならないのか、ナゾ。

(14)③「もっと速く歩かないと、電車に乗り遅れるぞ。」
※unlessはexcept ifの意味である。すなわち、unless S Vは、「SがVする場合を除いて」という意味。

(15)④「車の代わりに電車に乗らない? 速いから」
※Why not 原形~? 「~しませんか?」という勧誘の意味になる。

2
(1)①やめる「彼は去年、たばこを吸うことをやめなかった(禁煙できなかった)。」

(2)④尊敬する「男の子には尊敬できる人が必要である。」

(3)④似ている「パムは外見だけでなく、性格においても母に似ている。」

(4)②拒絶する「彼の上司は、新しいプロジェクトに対する彼の提案を退けた。」

(5)④経験する「わたしたちはその戦争の間に多くの困難を経験した。」

(6)①我慢する「どうしてそんな子供じみたふるまいに耐えられるの?」

(7)②終わらせる「教師たちは学校のテストのカンニングをやめさせたいと思っている。」

3(1) Shogo would be the last person to deceive you.
※the last person to~「もっとも~しそうにない人」の意。「地球人類全員の中で、あなたをだます最後の人」と考えればいい。

(2) can help those who were considered
※those who~「~する人々」の意。 thoseはwhoと一緒に使われるとpeopleの意味になる。

(3) tell me how to get there from Tokyo
※how to ~で「~する方法」の意。ちなみに、what to ~だと「何を~すべきか」、when to ~だと「いつ~すべきか」、where to ~だと「どこで~すべきか」となる。

(4)I’m sorry to have kept you waiting so long.
※be sorry to~「~して申し訳なく思う」。keep O ~で、「Oが~の状態を保つ」という表現。keep you waitingで「あなたが待っている状態を保つ」すなわち「あなたを待たせる」となる。~の部分に入るのは、現在分詞・過去分詞・形容詞などになる。

(5)The computer is too big to go into my bag.
※too~to…「~すぎて…できない」の意。

(6)not until you leave it that you appreciate your
※It is not until ~ that S Vで「~して初めてSはVする」という表現。強調構文という構文が元になった表現だが、決まった言い方として暗記するのがよい。

(7)raised his voice so that we could hear
※so that S Vで「SがVするように[ために]」となり、目的を表すときに使う。

(8)reminds me of the village in which
※remind O of ~で「Oに~を思い出させる」という表現。
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